投稿日時: 06/30
旭川高等支援学校WEB管理
6月8日から19日の2週間、2学年職業学科の生徒は、現場実習に行ってきました。生徒一人一人が実習先に2週間通い、それぞれの職場で真剣に働きました。
今回の実習では、全員が一人で実習先に赴き、実際の職場の空気を肌で感じながら、社会で働くことの意味や責任を体験しました。 朝の通勤、仕事の段取り、質問や報告の仕方、職場の方々とのコミュニケーションなど、緊張もありましたが、それぞれの場所で精いっぱい努力する姿が見られました。
報告会では、「意識して取り組んだこと」や「学んだこと」「これからの学校生活で取り組むこと」などを一人ずつ発表しました。「働くためには体力が必要だ」「コミュニケーションと集中力が大切だとわかった」など、それぞれの経験から多くの学びがありました。
この実習をとおして、生徒たちは社会の一員としての自覚を少しずつ育んでいます。ご協力いただいた実習先の皆さまに心より感謝申し上げます。