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 8月31日(月)~9月1日(火)の2日間日程で1日防災学校が行われました。「自らの命を守ること」を最大のテーマとし、国語・社会・数学・理科・家庭・外国語・情報の各教科と、外部講師をお招きしての防災講話と防災訓練(シェイクアウト)を行いました。  各教科の学習では、教科の内容や特性を生かしつつ、災害・防災について具体的に学びました。今年度は新たな取り組みとして、上川総合振興局地域創生部危機対策室から講師の方をお招きし、被災地と避難所の実際について講話をいただき、実際の段ボールベッドを組み立てる体験を行いました。「案外、簡単に組み立てられる!」「思ったよりも丈夫!」「プライバシーを守り切れるだろうか?」など、様々な意見や感想をもった生徒たちは一様に、災害に対する備えの大切さを感じていました。  全国的にみても、災害の少ない旭川。生徒も職員もこの「1日防災学校」をとおして自然災害の恐ろしさを感じるとともに、備えや実際の対応について再確認する貴重な機会となりました。
 まだ暑さが残る、令和8年8月25日(火)、第2学期の始業式と各種検定試験の合格者及び部活動の大会参加報告が行われました。  始業式の校長講話では、「2学期は素敵なあいさつができる生徒になりませんか?」という問い掛けから、「2学期はみんなが自然と挨拶をできるようになり、3学期は今よりもっと感じの良い学校になろう」と、今後の具体的な目標が示されました。凛とした雰囲気の中、生徒たちは姿勢を正し、しっかりと校長先生の話を聞いていました。  始業式終了後は、漢字検定と情報処理技能検定の合格者の表彰、総合運動部陸上部門の生徒が出場したアダプテッド陸上競技会の結果報告がありました。対象の生徒はステージに上がり、誇らしげな様子で校長先生から合格証書やメダルを受け取りました。  季節が巡る長い2学期です。現場実習、インターンシップ、学校祭、2年生の宿泊研修と3年生の見学旅行、10周年記念事業、そして3年生は進路決定です。  盛りだくさんの数か月が始まります!
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