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令和7年度 旭高支日記

令和7年度第2学期終業式

 令和7年12月24日(水)に第2学期終業式が行われました。とにかく暑かった旭川の夏から、雪景色の今日、クリスマスイブまでの長い2学期を終え、生徒たちは一様に充実感に満ちた表情で参加することができました。

 校長先生からは8月の2学期始業式に意識して取り組むこととして話があった「後悔のない2学期を過ごすこと」「命の重みを考えること」について、冬休み中に各自でしっかりと振り返るようお話がありました。また、年末年始は存分に楽しみ、元気に3学期始業式で会いましょうとのお話もいただきました。

 長い冬休みです。体調に気を付けて、有意義に過ごしてください!

髙梨沙羅選手からのクリスマスケーキ

 12月23日にスキージャンプの髙梨沙羅選手からクリスマスケーキが届きました。

毎年プレゼントしていただいていて、今年も生徒たちは大喜びでした。

  1年普通科の生徒が、事前に数学の授業で等分について学習し、当日はケーキを切りました。「緊張する~」と言いながらも、落とすトラブルもなく無事に全校生徒分をカットすることができました!髙梨選手、ありがとうございました。生産技術科2年生が焙煎したオリジナルブレンド「sphene」をお礼に渡しました。練習の合間に飲んでいただけるとうれしいです。

 全校生徒で髙梨選手を応援しています!

 

新人戦バドミントン大会に出場しました

 12月14日(日)、鷹栖高校にて、 令和7年度旭川地区新人バドミントン選手権大会兼北海道高等学校新人バドミントン大会旭川地区予選会が行われました。

 総合運動部バドミントン部門から、3部男子シングルスに3名が出場しました。 

――― 大会結果 ―――

【3部男子シングルス】

・1年S・Rさん VS 南富良野(1年)
2-0で勝利(15-4、15-1)
終始落ち着いたプレーで、呼吸を整えながら積極的に打ち込み、安定した試合運びを見せました。相手の動きをよく見て対応し、自分のリズムでプレーを進め、良いスタートを切ることができました。

1年S・Rさん VS 旭川農業(1年) 2回戦
0-2で敗退(5-15、10-15)

相手の、鋭いスマッシュを中心とした速い展開により、思うようにラリーを組み立てることが難しい試合となりました。それでも終始落ち着いて対応し、終盤にはマッチポイント寸前から4点を連取するなど、粘り強さと集中力を発揮しました。最後まであきらめずに戦い抜いた姿が印象的でした。

・1年S・Aさん VS 旭川北(1年)
 0-2で敗退(7-15、9-15)

特別練習で力を入れてきたスマッシュが要所で綺麗に決まり、思わず笑顔がこぼれる場面が見られました。クリアの打ち合いで競り勝つ場面もあり、積極的に得点を狙う姿勢から成長を感じさせる試合内容でした。

・1年T・Hさん VS 東川(1年)
0-2で敗退(8-15、8-15)

バックラインぎりぎりやネットすれすれを狙ったショットが効果的に決まり、得点につなげる場面が見られました。練習で意識してきたコートを広く使うプレーが随所に表れ、フットワークの向上により素早くポジションに入る動きも印象的でした。

 大会当日は緊張感のある雰囲気の中、出場した1年生3名は、それぞれがこれまでの練習で身に付けてきたことを発揮しようと、目の前の一試合に集中して臨みました。結果はそれぞれ異なりましたが、実際の大会を経験したことで、自身の課題や今後の目標を明確にする貴重な機会となりました。

 今回の経験を今後の部活動や基礎練習に生かし、さらなる成長につなげていきたいと思います。日頃より、部活動および特別練習へのご理解・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。

1学年後期現場実習

 10月14日から17日の4日間、2回目の現場実習を行いました。

 今回の実習では、「自分の得意と苦手、向いている・向いていないを理解する」「自分から○○する」を学年目標として、日々の作業に真剣に取り組みました。

 2度目の実習とはいえ、初めての実習先での単独実習ということで、緊張や不安もありましたが、与えられた仕事に責任をもって取り組む姿が見られました。

 報告会では、自分の得意・不得意や新しい課題などを一人ずつ発表しました。「自分から話し掛けることが難しかった」「次々と仕事がある方が自分に合っている」「次はこんな職種を経験してみたい」など、それぞれの経験から多くの学びがありました。

 この実習をとおして、自分の進路について現実的に考え、学校生活に目的をもって生活する機会となりました。ご協力いただいた実習先の皆さまに心より感謝申し上げます。

令和7年度一日防災学校

 令和7年9月1日、一日防災学校が実施されました。「自らの命を守る」ことを共通のテーマとし、地震や災害のメカニズム、地域の災害の歴史やハザードマップの作成、災害食の実際、災害時におけるSNSの活用と情報の真偽についてなど、複数の教科で横断的に学びました。最後の6時間目はシェイクアウト(避難訓練)を実施し、実際に体験しながら身を守るすべや避難方法について学びました。

 旭川市は比較的災害が少ない地域とされていますが、そこに安心・油断することなく生徒・職員一同、今後も学校全体で防災について考えていきます。

令和7年度第2学期始業式

 令和7年8月26日(火)、第2学期の始業式が行われました。校長先生から「後悔しない2学期を合言葉に、具体的な目標に沿い、一歩踏み出す勇気をもって主体的に挑戦してほしい」と全校生徒にエールが送られました。また、「価値のない命はない。困ったり苦しくなったりしたら大人を信じ、必ず相談してほしい」と命の尊さについてもお話がありました。生徒たちは最後まで真剣なまなざしで聞いていました。

 合わせて、着任式と各種検定の合格者及びアダプテッド陸上競技大会の結果報告が実施されました。

 2学期は勝負の学期です。実りある2学期となるよう、生徒・教職員一同、精一杯頑張ります!

令和7年度第1学期終業式

 令和7年7月23日(水)、全校集会と終業式が行われました。全校集会では、明日から始まる夏休み中の過ごし方について生徒会役員と生徒指導部長からお話がありました。

 終業式では、校長先生から「今年の夏休みは1学期を振り返りつつ、2学期の目標を立て、主体的に何に挑戦するのかを具体的に考えてほしい。また、命に関わる事故には十分に気を付け、良い夏休みを過ごしてください」とのお話がありました。

 この日はとても暑い旭川でしたが、生徒たちは最後までしっかりとした態度で参加し、1学期を締めくくることができました。

企業と特別支援学校の皆さんとの交流会

 7月5日(土)に中小企業同友会様、本校学校運営協議会共催の説明会が本校を会場に開催されました。道内の企業15社がブースを並べ、説明をいただきました。上川管内、空知管内、留萌管内など7校からの参加者がある中、本校からは1、2学年生徒が参加しました。生徒たちは小売業や観光業、酪農業など、興味関心のあるブースに向かい興味深く耳を傾けていました。これからの進路選択の参考となる貴重な機会となりました。

 

1学年前期現場実習

 6月16日から20日の1週間、1学年職業学科の生徒24名は、初めての現場実習に行ってきました。生徒一人一人が実習先に1週間通い、それぞれの職場で真剣に働きました。

 今回の実習では、全員が一人で実習先に赴き、実際の職場の空気を肌で感じながら、社会で働くことの意味や責任を体験しました。 朝の通勤、仕事の段取り、質問や報告の仕方、職場の方々とのコミュニケーションなど、緊張もありましたが、それぞれの場所で精いっぱい努力する姿が見られました。

 報告会では、「できるようになったこと」や「難しかったこと」「気づいた自分の課題」などを一人ずつ発表しました。「時間を意識して行動する大切さがわかった」「『ありがとう』と言ってもらえて嬉しかった」「もっと笑顔で接客できるようになりたい」など、それぞれの経験から多くの学びがありました。

 この実習をとおして、生徒たちは社会の一員としての自覚を少しずつ育んでいます。ご協力いただいた実習先の皆さまに心より感謝申し上げます。

卒業生講話(3学年)

 6月6日(金)に3学年の職業の時間に『卒業生講話』が行われました。講師は、市内のスポーツ用品店に一般就労した6期生。3年生は事前に70個の質問を用意していました。

 卒業生は、「家にはいくらいれていますか。」「働いて一番困ったことは何ですか。」「在学中に身につけておくと良いことは何ですか。」などの質問に、経験談を交えながら答えてくれました。3年生はいつも以上に真剣にメモをとりました。

 講話の最後には、3年生に対して「分からないことはすぐに確認すると良い!」とアドバイスをくれました。先輩からの言葉は生徒たちに響いたようです。

 後輩のために講師を引き受けてくれたOさん、ありがとうございました。そして、先輩からの言葉をしっかりと受け止め、現場実習・インターンシップに向けて頑張れ3年生!!!!!